会議・研修・イベントのコーヒーを「ポットサービス」「コーヒーデリバリー」で探している方へ。株式会社サンシン商会は、ポットでお届けするのではなく、業務用のコーヒーメーカーを会場にお持ちし、その場で淹れたてをお出しいただけるようにするサービスです。人数や開催時間によって、ポットが向いている場合と、当社が向いている場合があります。違いを比べてご検討ください。

コーヒーのポットサービス(デリバリー)とは

お店で淹れたコーヒーを保温ポットに入れて、会議室やオフィスまで届けてもらうサービスです。ポット1本で10杯前後が一般的で、紙コップ・砂糖・ミルクが付くことが多く、返却のいらないタイプもあります。少人数の会議なら、手軽で便利な方法です。

ポットサービスと、当社の「持ち込み」の違い

ポットサービス(デリバリー)サンシン商会(コーヒーメーカーを持ち込み)
向いている人数10〜30名ほどの会議50〜100名以上、1日〜数日の開催
温度と香り時間がたつと、ぬるくなり香りも落ちる必要な分をその場で淹れるので、最後まで淹れたて
100杯用意するときポット10本前後を並べて、注ぎ分ける長机1台にコーヒーメーカーを置くだけ
足りなくなったとき追加で注文し、届くのを待つお持ちした材料の範囲で、その場で淹れ足せる
当日の手間ポットの受け取りと配置(返却が必要な場合も)設置と使い方のご説明、終了後の回収まで当社
紅茶・お菓子お店によって異なる紅茶(ティーバッグ)、個包装のビスケット・マフィンもご用意できます
料金の考え方1本ごとの料金。少人数なら割安100杯45,000円(税込)から。杯数が増えるほど1杯あたりはお安く

こんなときは、ポットサービスで十分です

  • 参加者が20〜30名ほどで、休憩が1回だけ
  • 会議室に、机やコンセントの余裕がない
  • 開催の前日や当日に、急いで手配したい

こんなときは、当社の「持ち込み」が向いています

  • 参加者が50名以上で、100杯を超えそう
  • 休憩が何回もある、終日の会議・研修・セミナー
  • 2日・3日と続く学会やカンファレンス
  • 区民会館・公会堂・ホールなど、大きな会場での催し
  • 受付や休憩コーナーで、来場者に温かい一杯をお出ししたい

コーヒーメーカーのレンタルとの違い

コーヒーメーカーのレンタルは、機械が宅配で届き、設置・使い方の確認・返送をご自身で行うのが一般的です。コーヒーや紙コップも別に用意が必要です。当社は機器と材料をお持ちし、設置と使い方のご説明、終了後の回収まで当社の担当が行います。機器の貸し出しや宅配だけのご利用は、行っていません。

会場でご用意いただくもの

  • 長テーブル(180cm)1台
  • コンセント1口(100V・1.5kW)

会館などへの持ち込み申請に必要な機器の情報(大きさ・消費電力など)は、当社からお伝えします。

料金

100杯 45,000円(税込)からが目安です。杯数が増えるほど、1杯あたりはお安くなります。杯数・日数・会場に合わせてお見積りします(無料)。開催日の1週間前までにご連絡ください。

よくあるご質問

保温ポットで届けてもらうことはできますか。

保温ポットだけでのお届けは行っていません。時間がたつとぬるくなり、香りも落ちてしまうためです。その代わりに機器を持ち込み、会場で淹れたてをお出しいただけるようにしています。

何杯から頼めますか。

100杯から承ります。

当日は、誰がコーヒーを注ぐのですか。

設置のときに使い方をご説明し、その後は事務局や受付の方にお出しいただいています。操作は簡単で、初めての方でもすぐに扱えます。大規模な催しで提供スタッフが必要な場合は、ご相談ください。

機器だけを借りることはできますか。

機器の貸し出し・宅配は行っていません。当社の担当がお持ちして設置し、使い方をご説明、終了後に回収する形でのご提供です。

どの地域まで来てもらえますか。

東京都(島しょ部を除く)、神奈川県は横浜市・川崎市、埼玉県はさいたま市・川越市・所沢市とそれより東京寄りの地域、千葉県は千葉市(幕張メッセ)とそれより東京寄りの地域の会場に伺います。上記以外の地域での開催はお受けしておりません。1,000名規模の大規模な開催は、地域を含めてご相談ください。

大勢が集まる会場での実績

分析機器・科学機器の展示会 JASIS(旧・分析機器展、幕張メッセ)で、1992年から通算33回ドリンクサービスを行っています。JASISでの実績を見る →

会議・研修での使い方は会議・セミナー・研修のコーヒーケータリング、学会は学会・カンファレンスのコーヒーサービスのページでご紹介しています。